「ウマ娘」考

あちこちで言われていることだが、新シナリオになって「ウマ娘」が復活?したようだ。

新シナリオ

半年に一度ほど、シナリオが追加になる。

これまで以下のような変遷を遂げている。

URA
これは追加というより最初からあったシナリオ。
ソシャゲでここまでできるの?と各方面に衝撃を与えた。

アオハル杯
・・・。
なんとも微妙。某氏は「なんで育成ゲームで別のゲームまでやらなあかんの?」と離れてしまった。

メイクラ
シナリオ特有の制限(出走レースが限定されるなど)を取っ払った正統派進化版。
だとは思うんだが、如何せん時間がかかりすぎ。
かなりの人が離れたと思う。

グラライ
現在(2022夏)最新のシナリオ。
他のゲーム要素が含まれているのはアオハルと一緒なのだが、操作性が良くなっている。
育成に係る時間も短縮され、ステータスも盛れるとあって、なかなか好評。

 

ヴァルゴ杯

久方ぶりにサークルのメンバー全員参加。

また、全員が(最低でも)グレードB決勝進出となった。

結局、グレードBで 2位、2位、3位とまずまずの成績。

なお、我がサークル、ちょいちょい所属してくれるトレーナーさんも増えてきた。
今のところ自動承認なのでお気軽に参加を。

 

デプロイ不要?! WildFly でも bootable jar が作れるようになったらしい

ワイが勝手に JavaEE(JakartaEE) 勢のフラッグシップと思い込んでいる WildFly であるが、ちょっと前に 26 がリリースされた。

最近、あまりチェックしていなかったのだが、bootable jar が作成できるようになったらしい。

軽めのドキュメントも公開されていた。

ほんまかいな?とサンプルを試してみる。

HelloWorldEndpoint.java
package org.wildfly.plugins.demo.jaxrs;


import javax.ws.rs.Path;
import javax.ws.rs.core.Response;
import javax.ws.rs.GET;
import javax.ws.rs.Produces;


@Path("/hello")
public class HelloWorldEndpoint {
    @GET
    @Produces("text/plain")
    public Response doGet() {
        return Response.ok("Hello from WildFly bootable jar!").build();
    }
}


としたとき、pom.xml を以下のように設定する。

pom.xml(抜粋)

   <artifactId>jaxrs</artifactId>
   (略)
   <build>
        <finalName>${project.artifactId}</finalName>
        <plugins>
            <plugin>
                <groupId>org.wildfly.plugins</groupId>
                <artifactId>wildfly-jar-maven-plugin</artifactId>
                <configuration>
                    <feature-pack-location>wildfly@maven(org.jboss.universe:community-universe)#${version.wildfly}</feature-pack-location>
                    <layers>
                        <layer>jaxrs</layer>
                        <layer>management</layer>
                    </layers>
                    <excluded-layers>
                        <layer>deployment-scanner</layer>
                    </excluded-layers>
                    <plugin-options>
                        <jboss-fork-embedded>${plugin.fork.embedded}</jboss-fork-embedded>
                    </plugin-options>
                </configuration>
                <executions>
                    <execution>
                        <goals>
                            <goal>package</goal>
                        </goals>
                    </execution>
                </executions>
            </plugin>
        </plugins>
    </build>
mvn pacakge

でビルド。

完了したら、

java -jar target/jaxrs-bootable.jar

とタイプ。

すると

といういかにも WildFly なロガー情報が流れる。

ブラウザで http:127.0.0.1:8080/hello アクセスすると

とちゃんと表示されました。

wildfly-jar-maven-plugin やるではないですかーw

 

 

Tomcat/Tomee の WAR ファイルのアップロードのサイズ上限

これまで動作確認程度の小さな war を GUI マネージャー経由でデプロイすることがもっぱらだったんだが、もうちょっとエンティティ増やして・・とかやっているうちにファイルが大きくなり、デプロイ時に OK は出るものの管理画面に反映されないようになった。

ログ見たら、ファイルサイズの上限超えていてデプロイできないとかなんとか。

上限解放は

/webapps/manager/WEB-INF/web.xml

<multipart-config>
<max-file-size>52428800</max-file-size>
<max-request-size>52428800</max-request-size>
<file-size-threshold>0</file-size-threshold>
</multipart-config>

を適当な数値に書き換える。

<multipart-config>
<!– 100MB max –>
<max-file-size>104857600</max-file-size>
<max-request-size>104857600</max-request-size>
<file-size-threshold>0</file-size-threshold>
</multipart-config>

にしておけば、100 MB 程度まではアップできる。

ただ、これ面白いのは、この数値はあくまで GUI マネージャーを介してのファイルサイズ上限で、同じやつを埋め込みで起動していた時には、まったく問題なく動いていた。

 

初学者向け Java の教科書的なやつ

ネットで読めるもの

JavaDrive
定番サイトでしょう。Java のみならず、PHP や Python なども取り扱ってます。どれもかなり質が高いです。
特に Java 編は人気が高く、ここで掲載されたコードがあちこちで引用・改変されています。

書籍

スッキリわかるJava入門
書籍ではこれが定番。現在は第3版となっています。

 

(適宜更新予定)