シェル芸

MacOS/iOS プロジェクトが初学者にとってとっつきにくい理由の一つは、突如としてシェルスクリプトの知識が要求されることではないだろうか?

アプリにしてもライブラリにしてもユニバーサルファイルを自動で生成してくれる機能はなく、arm64 向けにビルドしたものと x86_64 向けにビルドしたものを lipo コマンドで自分で一つにする必要がある。
この時、大抵の場合、「このシェルスクリプトを使え」みたいな案内があるが、初学者がその内容を把握できるとは思えない。

ここら辺までやるなら、いわゆるシェル芸の習得に時間を割いた方がいいと思う。

で、シェル芸なんだが、まとまった教科書なんてないでしょ?

まあ、教科書で覚えるもんでもないか。
わからなくなったら、その都度、検索かなあ。

ところで、シェルスクリプを書くにあたって、まず押さえておきたいシェルコマンドは、set かなあ。

書きたいシェルスクリプトの冒頭を

#!/bin/sh

set -e
set -o xtrace

としておけば、エラーで中断・内容を出力してくれるので、便利です。
どうせ、一発で動くことなんてほぼないんで(笑)

 

 

ウマ娘 2nd Anniversary

2/24 でウマ娘も2周年。

その前に前回チャンミの結果だが、ワイはグレードAで3位。
他の主要メンバーは、グレードBで共に1位。

報酬は後者の方がいいんだねえ。

ちょっと微妙な気分。

2周年

で、2周年だが、内容盛りだくさんなんだが、興味深かったのは 3000円のキャラ引き換え券の使い道。

星3キャラ引き換え券

ワイは、好みで巫女ダイヤ。

某先生は、団長キング。まあ、マイルあたりまでのチャンミを見据えると「らしいなあ」というチョイス。
バンブーとかが好きな人だから、なんかわかる。

某氏に至ってはナカヤマフェスタ(笑)

チャンミで勝ちやすいとか完全に頭の中にないらしい。

ちなみにワイ以外、クリオグリ未所持。

クリオグリいかずに好きなキャラ選ぶってのがこの人たちらしい。

ナカヤマ引いた当初はあまりのキワモノっぷりに少々後悔していたようだが、ホームに設定してからどんどんこのキャラが好きになっていったとのこと。

確かに、このセリフはかっこいい。

新シナリオ -グラマス-

まだ試行錯誤の段階のようだが、ワイ周囲の流行りのデッキ編成は

スピ3パワー1賢2

がなかば基本とかしてきた。

安定感はイマイチかもしれないが、ステ的には強い個体育成ができる。

しかし、

根性の値の1/6がスピードに、根性の値から約マイナス400し、それを1/3した値がスタミナに加算されます

という情報は本当ですかね?
だとしても、スピ1600+根性600 くらいのステ目指して方がいいような気もする。
(続く)

 

 

Karaku 2023 winter-spring

関東だと2月の後半になれば、若干、春めいた陽射しを感じることがある。

コンビニあたりにちょっと外出する程度であれば、コートは要らない。

で、そんな時に Karaku のネット広告が。

導かれて物色していると。。。

いやあ、これいいっすよねえ。

これから春先あたりまで使えそう。

商品ページはこちら…とリンク貼ろうと思ったのだが、なんかページがない。

これは売り切れちゃいましたかねえ。

(あった、ここだ)

 

arm Mac で C/C++ ライブラリを x86_64 向けにビルドする

すっかり arm 環境に移行した感のある Mac 界隈だが、なんらかの事情で Intel Mac 向けにアプリなどをビルドしたいという場合がある(案件だとね)。

アプリ自体は Xcode 上での操作でなんとかなると思うのだが、厄介なのはライブラリの類。

使いたい C/C++ のライブラリを M1/M2 Mac 上で x86_64 向けにビルドする必要が出てくる。
いわゆるクロスコンパイルというやつだ。

iOS の場合、simulator が x86_64 でしか動かないので、この手の情報はけっこうあったのだが、 MacOS 向けの情報は皆無だった。

試行錯誤したところ configure 時に以下のようなにコンパイルオプションを与えると、クロスコンパイルできるようだ。

./configure --prefix=/dir/hoge x86_64-apple-darwin64 CFLAGS='-arch x86_64 -O2 -g'

あとは make, make install でいけるっぽい。

–build オプションを使えとか、それっぽい情報はあるにはあった。
が、実行しても惜しいところまではいくんだが、なぜか最終的にはうまくいかなかった。