私もちょっとお手伝いしてきた OpenOcean 系列の最新プロジェクト OceanMini だが、先日(2025/11/14)、パイロット版とでもいうべき、Ver 1.0.0 が公開された。
ここから機能が爆速で追加され、2025/12/13 現在では Ver1.0.7 になっている。
あ、まだ一月経ってないんだ。。。すげ。

OceanMini 自体は電子カルテとして使えるのだが、私がすぐに使うものではない。
興味あるのは、ウェブフレームワークとしての使い勝手の良さ。
関係者も驚いていたが、ウェブサーバーってこんなに簡単に扱えるものなんですか(笑)
ありがたいことにコンソーシアム開発方式の良さが出て、私は、このソースコードにアクセスできる。
ソースコードの2次利用に関しては、訊いてみたら「勝手にオープンにするとか、そのまんまの形で使うのでなければ、好きに使ってもらってけっこう」だそうだ。ありがたい限り。
だから、サーバー部だけ切り出して、他のアプリに転用するとかは全然OK。
すぐに思いつくのはブログとかだろう。

全然、いける(笑)
私がパッと思いつく応用例は、andoroid スマフォ→ Mac 間のファイル転送用のサーバかなあ。
あれは適当なアプリがなく、いつも困る。
参考
Mac でウェブフレームワークというと Vapor というプロジェクトが有名なようだ。
入門・解説記事もそれなりに豊富。(これとかこれとか)
ただし、こちらは Swift ベースで、Objective-C に慣れている身からすると手を出しにくい。
流石に Vapor に触れておかないと片手落ちだと思うので言及。

