聴診音クラファンからの・・・OpenDolphin

私がちょっと関係している聴診音絡みのクラウドファンディングが無事資金調達できたため、諸々整備。

聴診音を計測した際に電子カルテに取り込めれば便利だろうと思い、久々に OpenDolphin をデータベースレベルで改変。

なお、OpenDolphin 自体はどんなファイルだろうがカルテ画面にドラッグ&ドロップすれば、そのファイルへのリンクを貼れることは貼れる。(ファイル自体はファイル名が変更された上で所定の位置に移動する)

今回の場合、音声ファイルは .wav になる予定なので、リンク文字列をクリックすると再生までしてくれる(アイキャッチ参照。再生機能自体は Dolphin にはない。Mac だとQuickTime もしくは Music アプリが起動して自動で再生してくれる)

このままでもいいのだが、データベースに押し込めないか検討。

ORM を使ってモデル修正したら、一応、それ用のテーブルと諸々のカラムは自動で作ってくれました。

手順としては、

・適当なクラス Hogehoge を作り、その内容を d_sound というテーブルに永続化できるような Java コードを書く
・Hogehoge にはデータ保存用の変数を入れておく

だけです。
定義さえ適切ならば、後は ORM がよしなにやってくれます。

実際、使うかどうかは微妙なんですが、まあ、こういうこともできますよってことで。

 

猪股弘明
OpenDolphin-2.7m 開発者

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